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Q.

ベトナムに卸売業・小売業で進出する際の留意点を教えてください

1PV328

ベトナムでは2009年から、流通サービス(販売代理店、卸売、小売、フランチャイズ業)の外資100%での参入が可能になりました。
ただ、その活動の一部に制限があるとも聞いていますので、その辺りのことを詳しく教えてください。

2018年01月25日 07時33分Taro不適切な内容を報告

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A. みんなの回答

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実業家

大阪

(1)
ありがとう

卸売業・小売業の自由化例外品目は、たばこ、本、新聞、雑誌、ビデオ録画物、貴金属、医薬品、砂糖などがあります。これらの品目は、2007年商工省議定10号(10/2007/QD−BTM)において、HSコード4桁レベルで指定されています。
また、外資企業に輸入権が認められない品目として、たばこ、鉱物類、雑誌類、コンテンツ媒体、航空機部品などが、HSコード6桁レベルで指定されています。

なお、輸入業を含め、卸売業・小売業は、投資証明書に明記された品目以外は扱うことができません(品目追加や事前に多めに申請することは可能です)。
投資証明書発給手続き窓口は、各省・特別市の人民委員会の投資計画局ですが、卸売業・小売業の場合、最終認可権が商工省にあるため、通常手続きよりやや時間がかかるようです。

また、輸出許可/輸入許可がある場合でも、販売権については以下のとおり規定されています。
・輸出許可を所持する外資系企業は、ベトナムで購入した商品を販売する店舗を設立することはできない。
・輸入許可は得たが販売許可を得ていない外資系企業は、営業登録済みの企業またはその輸入品の販売権、輸出権を持つベトナム商人にのみ販売することができる。当該外資系企業はベトナムにおいて輸入した商品の販売又は商品販売チェーン店を展開してはならない。

詳細は、関連法令:「ベトナムにおける外資系企業の商品売買および関連活動を具体的に規定する通達」(JETRO)をご確認ください。
https://www.jetro.go.jp/ext_images/world/asia/vn/business/pdf/08-2013-tt-bct_jp_rev.pdf#search='08%2F2013%2FTTBCT'

2018年01月26日 08時23分不適切な内容を報告

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